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Security Day 2008

SecurityDay2008 開催概要

予定通り無事イベントを終了いたしました。ご参加、ご協力頂きました皆様に御礼申し上げます。

名 称 SecurityDay2008 (セキュリティ・デイ 2008)
日 時 2008年12月16日 火曜日
午前9時30分開場、9時50分開始
会 場 ベルサール八重洲 2F (→会場アクセス)
東京都中央区八重洲1-3-7
八重洲ファーストフィナンシャルビル
地下鉄日本橋駅 A7出口直結 JR東京駅八重洲北口徒歩3分
参加費 無料
定 員 120名
*申込みが定員に達し次第受付終了となります
対 象 情報セキュリティに関わる方
主 催 JPCERTコーディネーションセンター (JPCERT/CC)
日本インターネットプロバイダー協会 (JAIPA)
日本データ通信協会 (Telecom-ISAC Japan)
日本ネットワークセキュリティ協会 (JNSA)
日本電子認証協議会 (JCAF)
(→主催団体のご紹介)
お問合せ info@securityday.jp

実行委員会

実行委員長 やすだ なお (JNSA)
実行委員 秋山 卓司 (JCAF)
石川 みどり (JAIPA)
江田 佳領子 (JPCERT/CC)
立石 聡明 (JAIPA)
早貸 淳子 (JPCERT/CC)
若狭 賢 (Telecom-ISAC Japan)

プログラム

0950-1000 <開会のご挨拶>

SecurityDay2008 実行委員長 やすだ なお
1000-1200 <セッション1>
暗号危殆化問題と今後の展開

モデレータ 岡本 龍明(NTT情報流通プラットフォーム研究所)
パネラー 岩下 直行 (日本銀行 金融研究所)
パネラー 松井 充 (三菱電機 情報技術総合研究所)
パネラー 盛合 志帆 (ソニー株式会社 システム技術研究所)

現在問題となっている暗号危殆化への取組み、考え方につき有識者からご意見を伺い、今後の暗号導入のあり方、方向性につき、パネルの皆さんと議論していただきます。

1200-1300 <お昼休み>
1300-1500 <セッション2>
標的型攻撃の現状と対策 ~有効な対策はあるのか~

モデレータ 高橋 正和 (マイクロソフト)
パネラー 新井 悠 (ラック)
パネラー 門林 雄基 (奈良先端科学技術大学院大学)
パネラー 小宮山 功一朗 (JPCERT/CC)

いわゆる「標的型攻撃」の脅威に関しては、一般のニュースメディアにおいても取り上げられるようになってきており、ある程度知られるようになってきているといえそうですが、現在のインターネット環境において有効な対策は何かについての議論は必ずしも高まっていないように見受けられます。ときには、専門家のコメントとして、『メールの発信者に直接問い合わせて確認しましょう。』という対策が紹介されたりもします。本セッションにおいては、いわゆる標的型攻撃の脅威の実態について再確認を行うとともに、「有効な対策」としてどのようなものがあるのかについて、技術的な対策、運用による対策等、多様な側面から検討を行います。

1500-1515 <休憩>
1515-1715 <セッション3>
変化を続けるマルウエアとどう闘うか
~僕らの苦悩と模索~


モデレータ 佐々木 良一 (東京電機大学)
パネラー 小野寺 匠 (マイクロソフト)
パネラー 小山 覚 (NTTPCコミュニケーションズ)
パネラー 平原 伸昭 (トレンドマイクロ)
パネラー 真鍋 敬士 (JPCERT/CC)

トロイの木馬やボットなどのマルウエアは、マルウエア自身もその使われ方も変化を続けており、マルウエアによる攻撃への対策を行う事業者や研究者は、その変化に対応すべく、日夜、解析・分析能力の向上や解析結果をどのように有効な対策に結びつけるかについての検討を進めています。本セッションでは、マルウエア対策の最前線で活躍されているパネリストの皆様にマルウエアの現状や分析技術の動向、解析成果の対策への実装の状況などについてお話いただき、変化を続けるマルウエアとどう闘うかについて検討します。

1730-1930 <セッション4>
情報交換会/懇親会 (*無料)