講師紹介

遠藤 斉
ヤフー株式会社 CISO室
2012年より日本電信電話株式会社 NTTセキュアプラットフォーム研究所にてセキュリティ情報分析担当として国内外のサイバーセキュリティに関する情報収集、分析、レポーティング業務に従事。2016年7月より現職。サイバーセキュリティに関する情報収集業務に加え、社内の情報セキュリティ啓発業務に従事している。
楠正 憲
ISO/TC307  Blockchain and Distributed Ledger Technologies 国内委員会 委員長
インターネット総合研究所、マイクロソフト、ヤフーを経て2017年からJapan Digital Design CTO。2011年から内閣官房 番号制度推進管理補佐官、2012年から政府CIO補佐官、2017年から内閣府 情報化参与 CIO補佐官に任用され、マイナンバー制度を支える情報システム基盤の構築に携わる。2015年、福岡市 政策アドバイザー(ICT)、一般社団法人OpenIDファウンデーション・ジャパン代表理事に就任。2016年 経済産業省 産業構造審議会 臨時委員、ISO/TC307 ブロックチェーンと分散台帳技術に係る専門委員会 国内委員会 委員長。
佐々木 勇人
JPCERT/CC 早期警戒グループ リーダー
2010年より独立行政法人情報処理推機構(IPA)にて勤務後、2013年より経済産業省 商務情報政策局 情報セキュリティ政策室(現サイバーセキュリティ課)に出向し、経済産業分野、重要インフラ分野におけるセキュリティ対策の企画調整業務にあたるほか、インシデント対応における官民の組織間調整に携わる。2016年7月より現職。国内外のセキュリティ情報の収集、分析および早期警戒情報や注意喚起などの情報発信業務、関係構築、調整業務に従事。また講演等、普及啓発活動にも取り組んでいる。 
篠原 直行
情報通信研究機構 サイバーセキュリティ研究所 セキュリティ基盤研究室 主任研究員
九州大学大学院 博士後期課程修了後、2009 年に NICT に入所。公開鍵暗号の安全性評価に関する研究に従事。博士(数理学)。
谷脇 康彦
総務省政策統括官(情報セキュリティ担当)
84年、郵政省(現総務省)入省。郵政大臣秘書官、在米日本大使館ICT政策担当参事官、総務省総合通信基盤局料金サービス課長、同事業政策課長、情報通信国際戦略局情報通信政策課長、大臣官房企画課長、大臣官房審議官(情報流通行政局担当)、内閣審議官・内閣サイバーセキュリティセンター副センター長、総務省情報通信国際戦略局長などを経て、17年7月より現職。著書に「ミッシングリンク~デジタル大国ニッポン再生」(12年7月、東洋経済新報社刊)など。
福本 佳成
楽天
インターネットセキュリティ専門会社でセキュリティプロダクトの研究開発を経て、2002年に楽天株式会社に入社。楽天グループのインターネットサービスのセキュリティを担当。主には安全なソフトウェア開発の推進とセキュリティ運用を担当している。2007年にRakuten-CERTを設立。Rakuten-CERT Representative。活動開始時よりOWASP Japan Advisory Boardを務める。東京工業大学 サイバーセキュリティ特別専門学修プログラム 特定教授。近年はサイバー犯罪対策にも注力している。
中尾 康二
KDDI株式会社 運用本部 顧問
情報通信研究機構(NICT)ネットワークセキュリティ研究所 主管研究員 / サイバー攻撃対策総合研究センター 研究統括、横浜国大客員教授、名古屋大学非常勤講師、ISO/IEC JTC 1/SC 27/WG 4 主査、ITU-T SG17 副議長、セキュリティ対策推進協議会代表、日本監査協会理事、JNSA副会長、Telecom-ISAC Japan副会長、日本ISMSユーザグループ代表、内閣官房重要インフラ専門委員会専門委員等。昭和62年度情報処理学会研究賞、平成18年度標準化貢献賞(日本規格協会)、平成18年度経済産業省大臣賞、平成18年度英国KPMG賞、平成19年度総務省局長表彰、平成21年度文部科学大臣賞、平成23年セキュリティ文化賞、ASIA-JCIS2013 Life-time Achievement Award等をそれぞれ受賞。
西尾 素己
デロイト トーマツ コンサルティング / 多摩大学大学院ルール形成戦略研究所 / Pacific Forum CSIS
幼少期より世界各国の著名ホワイトハットと共に互いに各々のサーバーに対して侵入を試みる「模擬線」を通じてサイバーセキュリティ技術を独学。 2社のITベンチャー企業で新規事業立ち上げを行った後、 FFRIにてAndroidアプリから官公庁基幹システムまで幅広い脅威分析と、未知の攻撃手法とそれらに対応する防衛手法の双方についての基礎技術研究に従事。CODE BLUE 2015ではiOSに存在する未知の脆弱性と世界初となる外部ガジェットによるiOSマルウェアの検知手法について学生枠を除く最年少として登壇。Yahoo! JAPANに入社しCISO補佐の立場で、日々行われるサービスへの莫大なサイバー攻撃対策や社内ホワイトハット育成、キャピタルファンドへの技術協力などに従事した後2016年11月よりデロイト トーマツ コンサルティング合同会社に参画。同時に多摩大学ルール形成戦略研究所にサイバーセキュリティ領域における国際標準化研究担当の客員研究員として着任。2017年にはサイバーセキュリティの視点から国際動向を分析するYoung LeaderとしてPacific Forum CSISに着任。
【社外講演等】
日本防犯設備協会 : 講師
CODE BLUE 2015 : Speaker
Security Day 2016 : Speaker
WhiskeyCon 2017 : Executive Speaker
Pacific Forum CSIS US-ROK-Japan Trilateral Strategic Dialogue : Player
朝日新聞(ひと)掲載 (2017/4/4)
アメリカ大使館共催:IoT/ IIoT時代のサイバーセキュリティ対策を考える ? 国と企業の役割とは ? : 講師
多摩大学ルール形成戦略研究所主催、富士通協賛「米国防衛装備品調達におけるNIST対応の重要性とその対策」: 講師