講師紹介

岩本 俊二
ジャパンネット銀行
略歴
2008年2月 ジャパンネット銀行入社、システムリスク管理部配属
システムリスク評価全般、規程整備、内部統制、検査・監査等を担当
2008年8月 組織体制変更/改組によりIT統括部システムリスク管理グループ配属
2012年 職務内容はほぼ同じも、セキュリティに関する対応が増加
2015年9月 IT統括部内に新しい組織としてサイバーセキュリティ対策室設置。室長に就任。
2016年6月 金融ISAC不正送金対策WGの座長に就任。
遠藤 斉
ヤフー株式会社 CISO室
2012年より日本電信電話株式会社 NTTセキュアプラットフォーム研究所にてセキュリティ情報分析担当として国内外のサイバーセキュリティに関する情報収集、分析、レポーティング業務に従事。2016年7月より現職。サイバーセキュリティに関する情報収集業務に加え、社内の情報セキュリティ啓発業務に従事している。
小山 覚
NTTコミュニケーションズ株式会社 情報セキュリティ部 部長 セキュリティ・エバンジェリスト
略歴
1988年日本電信電話株式会社に入社、大阪や兵庫で電柱やケーブルの工事・保守業務を経験
1997年から、OCNの立ち上げに参加しセキュリティサービス開発に従事
2002年から、Telecom-ISAC Japanの活動に参加
2006年から、セキュリティ対策の国家プロジェクト「サイバークリーンセンタ」運営委員を2006年から5年間務める
2014年から、セキュリティエバンジェリスト、2015年10月から現職

政府研究会等
• 内閣 サイバーセキュリティーセンター 技術戦略専門委員会 構成員
• 総務省・経済産業省 IoTセキュリティワーキンググループ 委員
• 総務省
電気通信事業におけるサイバー攻撃への適正な対処の在り方に関する研究会 構成員
• 経済産業省 スマートメーター制度検討会
セキュリティ検討ワーキンググループ構成員
• 警視庁 サイバー犯罪対策協議会 副会長

民間団体等の取り組み
• MWSマルウェア対策研究人材育成ワークショップ2016 実行委員長
• ICT-ISAC 運営委員会 副委員長
• デジタル・フォレンジック研究会 理事
• インターネットの安定的運用に関する協議会 事務局
佐藤 晴樹
一般社団法人ICT-ISAC 事務局長
1989年、日本電信電話株式会社(NTT)に入社。1996年のOCNサービスの立ち上げに従事し、その後、NTTコミュニケーションズ株式会社にて、インターネット系、VPN系、MVNO系のサービス開発、サービス戦略策定の業務を担当。
 2014年8月より、テレコム・アイザック推進会議 企画調整部長として、セキュリティに関わる政府機関も含めた関連団体と主要通信キャリア、ISPの連携促進に取り組み、ISP・通信業界の共通の問題解決に向けたワーキング(WG)活動等を統括。
 その後、Telecom-ISACJapanの活動を発展的に継承し、ICT全体を俯瞰して活動するための組織、ICT-ISACの立ち上げに参画し、2016年3月に一般社団法人化。
 2016年7月、本格活動開始のタイミングで、一般社団法人ICT-ISAC事務局長に就任。現在は、Telecom系に加え、放送系、SIベンダ系、セキュリティベンダ系も加えたISAC活動を行う団体の運営を統括している。
舘 剛司
東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 テクノロジーサービス局 局長
1989年、大阪大学 大学院工学研究科 電気工学・修士課程修了。同年、日本電信電話株式会社(NTT)入社。映像伝送サービスの開発、次世代IPネットワークの開発、サイバーセキュリティ分野の研究開発戦略の策定などに従事。2014年より組織委員会へ出向し、東京2020大会の運営や準備活動に必要なネットワーク・情報システムなど技術全般に関する計画策定、開発、運用、サポートなどを統括。
中尾 康二
KDDI株式会社 運用本部 顧問
情報通信研究機構(NICT)ネットワークセキュリティ研究所 主管研究員 / サイバー攻撃対策総合研究センター 研究統括、横浜国大客員教授、名古屋大学非常勤講師、ISO/IEC JTC 1/SC 27/WG 4 主査、ITU-T SG17 副議長、セキュリティ対策推進協議会代表、日本監査協会理事、JNSA副会長、Telecom-ISAC Japan副会長、日本ISMSユーザグループ代表、内閣官房重要インフラ専門委員会専門委員等。昭和62年度情報処理学会研究賞、平成18年度標準化貢献賞(日本規格協会)、平成18年度経済産業省大臣賞、平成18年度英国KPMG賞、平成19年度総務省局長表彰、平成21年度文部科学大臣賞、平成23年セキュリティ文化賞、ASIA-JCIS2013 Life-time Achievement Award等をそれぞれ受賞。
西尾 素己
デロイト トーマツ コンサルティング合同会社 Exponential Digital シニアコンサルタント
多摩大学 ルール形成戦略研究所 客員研究員
幼少期よりサイバーセキュリティ技術を独学。 二社のベンチャー企業で新規事業立ち上げを行った後、 FFRIでサイバーセキュリティ関連の基礎技術開発やスマートフォンや金融システムなど様々な脅威分析業務に従事。CODE BLUE 2015では学生枠を除く最年少として登壇。システム堅牢化と社内ホワイトハット育成、キャピタルファンドへの技術協力などに従事した後2016年11月よりデロイトへ参画。同時に多摩大学ルール形成戦略研究所に客員研究員として着任。
発表経験 講演:
・CODE BLUE 2015 講演
・日本防犯設備協会 セミナー講師
FLM など
福森 大喜
情報通信研究機構(NICT)サイバーセキュリティ研究所 協力研究員
2009年株式会社サイバーディフェンス研究所に入社。マルウェア解析やインシデントレスポンスを担当。
2013年より情報通信研究機構(NICT)の研究員を兼任し、標的型攻撃の研究に従事。
2014年からはシンガポールに移住し、インターポール(国際刑事警察機構)に出向。イバー犯罪捜査を技術面から支援している。
2016年には韓国のセキュリティ技術者エリート養成所BoB(Best of the Best)のメンターに就任。